ドンウォンくんの次回作は?


                  ソン・ガンホ-カン・ドンウォン,映画'義兄弟'で会う


c0095847_14581742.jpg


                  俳優カン・ドンウォンとソン・ガンホが映画‘義兄弟’(仮題)にキャスティングされた。

                  映画‘義兄弟’は昨年‘映画は映画だ’でデビューしたチャンフン監督の新作で南へ派遣北朝鮮工作員と
                  前職国家情報院要員が同居を始めることになって広がる話を入れる。

                  早目に出演を確定作ったソン・ガンホは劇中で前職国家情報院要員で出演する。
                  ソン・ガンホはチャンフン監督に対する信頼とシナリオの完成度を見て快く出演を決心したと知らされた。

                  ソン・ガンホの相手役でカン・ドンウォンが呼吸を合わせる。
                  カン・ドンウォンは南へ派遣される北朝鮮工作員で出演する。
                  南に送り込まれたスパイで徹底した教育を受けたが韓国にきて予期できない状況にまきこまれることになる。

                  ある映画界関係者は“カン・ドンウォンが出演を肯定的に検討していて現在細部契約を調整している
                  と分かる”と明らかにした。

                  ‘義兄弟’は来る5月クランクインする予定だ。







                  まだ本決まりというわけではないのね でも去年かなり人気をさらった「映画は映画だ」の監督ですからねえ
                  カンジファンしもこれですごい人気を得て 百想映画大賞では ジフニと追いつ抜かれつの大接戦
                  なんたってあのホンニムでさえまったく歯牙にもかけないふたりの激戦でした
                  インソンくん投票率3パーセントに対して ジフニとジファンしほとんど50%ぐらいの票率での戦いでしたから
                  そこまで「いいおとこ」に仕上げてもらえる監督には うん キャスティングされて妥当かも~~~~

                  第1作でここまでのし上った監督 この昇り龍のツキに乗じるのも いいかもしれません
                  まだ若い監督ですので 感性がみずみずしいはずです やる気も満々なはず
                  あれもやりたい こうも表現したい あの監督のこういうところをオマージュしたい とにかく映画が撮りたいっ
                  って意欲がほとばしっているでしょうから 年をとるととかく護りに入る
                  傾向がありますので 期待したいところです



                  芸術って 年季の問題じゃないと思うんです むしろ傑作は若いころの方が多いともいえます
                  音楽はちょっとわかりませんが 美術もそうですし 特に映画はその傾向が強いと思います
                  ゴダール トリュフォーは別として コーエン兄弟 ベルトリッチ カラックス ジャームッシュ 北野武
                  大島渚 ベンダース アキカウリスマキ デビッドリンチ 侯孝賢 ウォン・カーウァイなど 
                  キラキラ瑞々しい作品は初期のものです 
                  ハリウッドに声をかけられると なんだかなあ な作品つくりに変貌してしまうのにはホント失望しちゃいます
                  お金をふんだんに使えるというのは一種の堕落で 創意工夫の意識がなくなってしまう
                  野望が達せられ 巨匠とか異才とかもてはやされると 本人その気になるんでしょうね オレはすごいんだって
                  そうなると 活けられた花のように漫然としてしまう 批評も好意的なものしか出せなくなり 研鑽を怠る
                  悪循環に陥っている監督の作品がどれだけ存在するでしょうか 面白いのかもしれませんが
                  わたしはそういう老醜した作品を観るに耐えませんし 認めたくもありません 美しくないもの

                  侯孝賢って わたし 撮影しているところに偶然通りかかったことがあるんです 
                  「珈琲時光」を日本で撮ってるという話を知っていたので あっあれはっ そこらのおっさんに見える監督だーー
                  って 30分ほどみちゃいました 俳優とかはいなさそうでしたので 主に風景撮影だったんですね
                  この監督の「冬冬の夏休み」という作品が大好きで 風景描写はわたしの好きな映画の5作に入ります
                  それが今じゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  ゴダール トリュフォーと共に最後まで道を貫いたタルコフスキー タルコフスキーはある意味あざといですが
                  水の滴る 水の溢れる 水に溺れる画面がとっても好きです

 

                  ところで 「同居」ってなんだか意味深だわ~~~「同棲」の間違いじゃないのかしら←あほうっ
                  メロー嫌いなドンウォンくん どんな美しい工作員になるのか楽しみです

                  あまり興味なかった映画ですが もし受けてくれるなら話は別 俄然興味津々なのです

                  映画は映画だ 公式サイト



                  うーーーん おとこくさそうな映画です このわたしがジソプしの映画を観ようとするとは
                  もはやなんでもありの狂乱としかいえませんっ
                  制作 脚本がキムギドク監督 なので 次回作も制作とかに関わってくれるのかしら





                  3月25日AM10:00秒終

                  うえーーーーーーんっ まさに速攻地獄落ちですーーーーーーーーーー
                  チケぴあ先頭だったんです 10時前にぴあのオネエサンが申し込み用紙回収に来て
                  時間まで待ってて10時丁度に「くろねこさま~」と呼ばれ きゃ とれたんかいな と思うまもなく
                  「申し訳ございませんがもう少しお待ちいただけないでしょうか」というじゃありませんか
                  もう わたし 悟りました 結果は知れています 2分後 「くろねこさま~」 またも呼び出し
                  「真に申し訳ございません ご用意分のチケットはすべて終了でございます」

                  いいってことよ 何度も同じセリフ いろんな場面で聞かされ続けた人生だもの でもっ聞いちゃいましたっ

                  「ソールドアウトなんですよねっ?」←愚問です

                  「はい もう10時の時点で終了してしまいました お役に立てませんでした」 深々とお辞儀

                  10時って・・・・・・・・・・・・・・・・・・あーーーーーーもーーーーー自宅でいつも撃沈してるから
                  カウンターまで来たっていうのにっ違う店舗だったら取れたんだろうか いや 自宅の方が いーえ電話が
                  いやいやこの場合公衆電話からがアクセスできたんじゃよ などと後悔と疑惑がぐるぐるです

                  「ぴあ」のハガキ先行予約もはずしたし もはや万事休す いやーーーーーーーっ

                  なので 絶対やっちゃいけないんだろうけど ヤフオクみてます なんでこんなに出品されてるのぉぉぉ?
                  マジムカつきます でも 行きたい でも やめなさいよぅ と葛藤が

                  ヤフオクって新規はオークションからはずされちゃうんですよね 去年 おととし と身をもって経験
                  でも 魅力的だわーーーーー

                  しかし 秒殺ですよ 秒殺 ジフニすごい人気なんだなあ 値段の手ごろさも かなり魅かれましたしね
                  ああ 戦いの終わった後のなんという虚しさよ
[PR]
by tanasukimaa | 2009-03-26 16:31 | ドンウォン君
<< かわいいADEN ビニのミジャンセン >>