チョンウチ 義兄弟


                       久しぶりのPC作業 ドンウォンくんの舞台挨拶は釜山になってしまったけど 映画目的でソウルへ
                       って 今回そんな一途な脳細胞を引っさげて行けたものではなく こんなんでいいのかな????
                       な気持ちだったんです ビンゴ!そう 障りになっているのはご存知ジュンギちゃん
                       そのジュンギちゃんならでの悲劇 なんて ご大層なものではないのですが 海外旅行にありがちな紛失劇

                       もちろんドンウォンくんの映画が観たくてのソウル行きなんですが 出発前日まで字幕ナシの「ヒーロー」に
                       取り組んでまして その合間に「イルジメ」観たり 「ケヌクシ」←おほほ~専門用語も使えるようになってよ
                       「素顔のイジュンギ」を観たりしてのオーバーワーク
                       ああっもうっ こんなわたし スルーしちゃってください!!!ただの与太話ですからーーーーーーーー

                       ふだんあまり根性がないのでロケ地巡りもしないんですが ただ今回は南山には行きたかったんです
                       「犬とオオカミの時間」で チョン部長との密談に使われた場所 感慨深かったわ ここにいたのね・・・・・と

                       最終日 空港で思いがけなくもジュンギちゃんを見つけたのが始まり って本物じゃないですよ
                       ポスターと ジュンギ立看 年甲斐もなく きゃーーーーって走って 抱きつく←頭の中で 写真も撮る
                       ああ お見送りしてくれているのね と 小さく投げキッス←頭の中で 

                       もうすでに購入済みのお土産用BBクリームを15個追加 せこかったかしら?ジュンギちゃん?
                       でもね すでにVOVのBBクリームやローションをたくさん買ってあったのよ←いくら分だっ?

                       わたしってば インソンくんのラネージュ時代の時でもこんなに買わなかったんですよ 
                       と 思いがけない立て看板との遭遇に有頂天になって←お手軽なオンナです・・・ お店のきれいなオネエサンが
                       ポスターをくれたりしたので←もう持ってましたが ますます気もそぞろになっていたんです

                       もうおわかりですね デジカメをジュンギバックにすぽっといれて その後が記憶がない 別に酒を飲んだんでもなく
                       ないっ って気がついたのが飛行機の中 まわりがびっくりするぐらいの悲鳴を上げてしまった・・・・・・・ああ恥ずかしい
                       空港のカウンターに取りすがって連絡してもらったんだけど 落し物は届いていません との悲しい返事
                       出てきた時のために電話番号おいてきたんだけど 今になってもない・・・・あきらめるしかないのね

                       被害金額はたいしたこともないし デジカメ自体古いし安い それはあきらめられる なにが悔しいかって

                       アタシのジュンギちゃんの写真や 見る人にとってはどうでもいい場所とも言える 南山 の聖地や
                       ジュンギちゃん所属事務所の画面の数々が 心無い人に盗み見られ 且つ けっなんだよこれ
                       なんていわれながら消去されるだろう行為が許せないっ←自分が一番悪いくせにね

                       ええ?所属事務所?そう 実に自分らしくない行動に打って出た「わたし」は すでに以前の「わたし」ではない
                       何をしたかといえば 秘密ですーーーーーーーー2月と言えば?
                       今にして思えば なんでサイダスにも行かなかったかな?←もう・・ペンの資格ないと思う・・・

                       夫に帰りの電車の中で「今回何をしにいったの?」 と聞かれたほど 挙動不審なわたしでございました
                       皆さんも 大事なものは土産袋などに入れずに 必ずバッグにしまうことをおすすめします
                       だらしのない行為はあとで泣きをみることとなります デジカメ本体は空虚なものですが 取材をした後の
                       デジカメは宝ですからね 肝に銘じました カメラは海外でこれで4個なくしてます 肝に銘じても懲りるかなあ



                       というわけで ジュンギ熱をキープしての ドンウォン祭参入となりました




                       がっ



                       チョンウチはモッチョブローーー ←この辺りイルジメが抜けてない

                       (おせっかいな解説 「モッチョブロー」とは「かっちょエエ」という意味だそうです イルジメで出てくるの)




                       もちろんセリフなどわかりません わかったのは名乗りをあげるキメ場面だけ でも展開だけでも十分ついていけるし
                       セリフ自体がたぶん難しくないと思うので きっとこうだな とつなげられました

                       とにかくアクションが面白いし迫力あるし 流麗です 俳優としてのドンウォンくんの力量を認めはしますが
                       わたしはやはりずば抜けて整ったあの肢体から目を逸らすことはできない 飛んでても立っててもしゃがんでも
                       ドンウォンくんの持ってる美しさは どんなにコミカルであろうが ドスを聞かせようが 悪ガキぶろうが
                       少しも損なわれることはない ドンペンにこればかり目で追うな と言われてもねえ しょうがないです 追いかけます

                       3Dメガネなんてなくっても スピードを感じるカット割 編集が楽しい トルネード映画とでも言いたい
                       私的な感じなんですが 視聴前から思っていたこと マカロニウエスタンへのオマージュ
                       というか 「バックトゥーザフューチャー」の何話だったかな 西部時代へいく話 あれもクリントイーストウッドへの
                       リスペクトなんですが チョンウチもそんな感覚にさせられます あのスタイルなんかモロそうだし
                       監督の前作「タチャ」でも チョスンウが修行の一環でケンカの最後に 胸に板をしのばせてましたよね
                       「少しは頭を使え」 これはセルジオレオーネの「荒野の用心棒」のラストシーンです
                       その記憶もあってのことなので チョンウチ全体が何となくマカロニインスパイアなのかな なんて感じて

                       完璧な勧善懲悪かと思いきや 勧善のヒーローチョンウチは自分壊しにかかったドンウォンくんと一体化して
                       悪人面していたずらしてるし 何で俺がやんなきゃなんないの?ばっかり言ってるし 怠惰で新しいものに目がなくて
                       ずうずうしいし 手が早いしで なんとも魅力的なヒーローになってます かわいやらしい っていうのかしら?

                       やっぱりね チョレンがかわいかった~~~~~~ユヘジンしの個性なのか 前世が犬だからなのか
                       何言ってるのかわかんないし←自分の能力じゃそれは当たり前だっ
                       おどおどした表情が母性本能刺激します で キムヘス姐さんはやられたのかな

                       キムユンソクし きゃーーーーーーー やっぱり 太りに太った沢田研二にしか見えないーーーーーー
                       二人のコラボ 激望しますっ ってなにすりゃいいんだ?このコラボ

                       でねえ 困った人物 ペクユンシクし 直前まで「ヒーロー」観てたもんだからあの顔見ると・・あっどうでもいい?

                       イムスジョンさんもいいし とにかく韓国映画にはない楽しさがあります 早く日本上映が叶うといいな
                       だってこの映画 大画面のTVもってる方ならまだいいけれど フルスクリーン大音響でぜひ観たいものです
                       圧倒的な美しさで 表情だけじゃなく 全身が秘境に棲む猫科の生き物のようなしなやかさでアクションする
                       カンドンウォンを堪能したい 









                       義兄弟 メッチャ混んでましたーーーーーーーーーーーーーーー館内熱過ぎっ


                       同一人物?って思うくらい別人です 野外撮影が多いせいか画面的にはかなり美しい
                       室内撮影も自然光なので とてもリアルな世界になってます
                       わたしあまり 事前にどんな映画かよく調べなかったせいもあるんですが 最初はちときつかったですね
                       そのきつい反面 ドンちゃんのアップ バストショットなどが多くて 目の演技が楽しめたけど

                       最初はソンガンホしとドンウォンくんのスタイルの差が気になってたんですが ソンガンホし すごい・・・・・・
                       はじめて見たんですよガンホし 恥ずかしながら いや うまいっ これを他の俳優さんがやったら ドンウォンくん
                       浮いて見えると思う お互いの存在を吸収し 放流し 溝がなくなっていく こういうのを融合というのでしょうか
                       セリフがわからなくても引き込まれていく チョンウチが拡大していく世界なら こちらは内在に巻き込まれていく
                       表情だけで 困惑や悲劇や像をを味わう この二人の演技は怖いです


                       日常と非日常 二つの異なる映画を同時に上映するというドンウォンくんの 俳優としての挑戦状
                       わたしたちは どこまで受け取ったらいいものか 美への徹底抗戦 演技への確固とした自信
                       意味もわからず観終わった今のわたしが感じていること それは カンドンウォンとは空恐ろしい男だ 
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by tanasukimaa | 2010-02-10 16:11 | ドンウォン君
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