顧みれば


               DATVで配信されているドラマはほとんど観ているんですが「1%の奇跡」が かっぱえびせん状態
               そう やめられないとまらないイジェイン こうなるのわかってるから近づかないでおこう
               って思ってたんだけど やはりね よって件の如し ですわ 何度観たやら


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               なぜか同じ立ち位置 やたら初々しいドンウォンくんの演技
               いやーーーー7年の月日というものは 演技もそうだけど 顔つきまで変えてしまうんですね

               わたしはこのドンウォンくん大好きなんだけど 本人はきっと観たくもない過去のものなんだろうな



               朝ドラだったんで健全も健全です そこがまたいいんですけど
               で 字幕なしの2作品を観た後に遡ってみると 変わっていないのは走り方ぐらいかな
               独特なんですよねドン走り 
               そして クールな演技はこのドラマでもあるけど「マジック」なんかは超クール 
               「義兄弟」もなかなかシリアスですけど 時にある笑いがものすごくキュートで は いいんですが
               顔の筋肉を使う芸風がもっのすごく広くなってる 笑いにも怒りにも後ろ姿にも もちろんワイヤー演技も

               以前に「しなやかな猫科の生き物」って書いたんですが もうぐにゃぐにゃ って表現悪いんだけど
               まさに 天を舞う感じでしたもん デュエリストは地をする演技だったけど 今度は違う
               3次元を自由に使いまわって それが全くの不自然じゃない はやく字幕つきで観たいっ

               過去の演技って本人には耐えられないような事もあるでしょうが ペンの心理としては
               成長の過程がまざまざと感じられて こうなったんだ~~~って誇らしくなる瞬間 頑張ったんだもんね
               勉強したんだもんね 本を読んだり 自身への悪評を謙虚に受け止め どうしたら克服できるのか
               とても研鑽した結果がここにある これを見せ付けられとき 賛辞を送らないペンはどこにもいません





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               衣装が違っているから比較できないかもしれませんが この表情のを自分の中でシャッフルしていると
               思わず わあ~~~って胸が熱くなってきたり 本当に2つのカンドンウォンが如実に感じられる

               陰と陽の演技なら誰でも容易く分けられる という意見もあるでしょう 確かにね 
               でも 全くの別人になるって事は結構難しいんじゃないかしら 今回のこの意欲的なそして挑戦的な
               2作品ほとんど同時公開に踏み切ったのは野心があるからと思います これを観たら違う角度のドンウォンが
               また観たくなる というような いま実際にそういう事がしてみたい という欲求があります
               ぐるぐる回って 最後はバターになっちゃう みたいな

               ジュンギくんに狂いながらも こうしてドンウォンくんの面影が消えない 欲張りなのねイケメンに


               大体において韓流スターに溺れる時 ドラマが多いですよね 16時間から上限はつけられませんが
               よほど面白くないドラマだったら話にならないけど 10何時間もぶっ続けでお気に入りの主人公を
               観たら堕ちます でも 映画はせいぜい3時間 でも 3時間に至るまでの道のりは膨大です
               3時間の中に1年2年が凝縮されている この動きの影には何度も転んだり うまく演じられずに泣いたり
               反省したり 笑ったりが映っています すべての作品がそうとはいえませんけどね
               わたし自身低予算映画のファンですし 


               「チョンウチ」はいうまでもなくメガな映画です 面白いしヒットもした でもこれに比べて
               「義兄弟」はタイトなスケジュールとたぶん予算的にも潤沢ではないと思われるのですが
               見比べて遜色のない出来映えというのはどういうことなのか 興行収益としたら「義兄弟」のほうが
               たぶん潤ったと思います 

               趣向が違うのでどちらが好みかと問われれば どちらともいえない 違うドンウォンくんだから
               どちらが作品として上か といわれても答えられない なぜなら どちらもカンドンウォンであって
               カンドンウォンではないから 
               不思議な気持ちになります あの2作品が自分の中では融合し始めている これは冒涜なのかわかりません
               全く違っていながら 一つになってしまう俳優とは わたしが穿ったミカタヲしているだけなのかもしれませんが
               いま 永遠の謎をかけられている気持ちです
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by tanasukimaa | 2010-03-23 16:46 | ドンウォン君
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