コウォンシステム HP

                  わーーーーーよくわかんないけど新しいCMがあるんですかぁ
                  かなり嬉しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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                  きゃあ~~~なんて初々しいんだっ こういう素っぽいドンウォンくんのフォトって大好きです
                  透明で清潔そのもの 彼こそMr.アンチエイジングでしょう
                  髪の毛なんてさらっさらでツヤッツヤッ シャンプーのCMのオファーが来ないのが悔しいですっ



                  COWON HP



                  ページを開いてみると・・・・・・・・・



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                  なんの会社なのよ~~ダンキンドーナツ?地元トレジュール?ミスド?いや チュロスの店よ
                  なんて甘系ブランドを真っ先に思い浮かべてしまうような おーーーー甘なドンウォンくん



                  しかし



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                  このようなiPhoneみたいなの?ミアネ=わたしこういうの全く苦手でわからないのですよ





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                  ”コウォンシステムがソ・ジソプに続きカン・ドンウォンを新しい広告モデルで起用することになったと29日明らかにした。

                  コウォンは去る9月カン・ドンウォンをモデルで指名して広告準備を終えて12月から紙面、
                  インターネット、屋外など多様な媒体で広告をリリースする予定だ。
                  また、2011年からTV,劇場、ケーブルTVなどでも広告を実施する計画だ。

                  カン・ドンウォンが一緒にする広告動画は最先端超高速カメラが動員されて映像美を極大化したと分かった。

                  パク・ナムギュ コワン社長は
                  “カン・ドンウォンの感覚的ながらも高級なイメージがコワンのブランドとよく符合して
                  専属モデルで起用することになった”として
                  “積極的なマーケティングと多様な製品群をリリースしてMP3、PMP,tablet PC市場を主導する”と明らかにした。”









                  と 最先端な←なんだよね? CM起用というわけなんですね
                  ペンにとっては 失ってしまったものが輝きを増して現れる ということで楽しみな限りです

                  こうしたことがあるからドンウォンくんの 淋しすぎるつれなさすぎる入所となったのかしら

                  帰ってきてからいろいろ調べてみると いろんなことを言われたようですが 
                  どうでもいいことです そのうち誰もいわなくなるしね





                  しかし しばらく留守にしていた間になんとも嫌な事態になっていたのですね
                  除隊を前にしてなくなられた若い兵士や民間の方など どこまでやりたい放題すれば気が済むのか
                  軍事演習中は無事に過ごしたようですが 真っ先にジフニを想ってしまいました
                  特殊部隊ってこういうときに駆けつける部隊でしょ?アメリカ海軍も沖縄駐屯の特殊部隊の長が来たようだし
                  でもでも のさばらせておくのはどうかとも思うけど やはり戦争なんてある意味無意味中の無意味な
                  事態は避けたいですよ












                  フレンチカフェも新しいのがあるんですって?




              





                  ああっいけずっっ チラリズムで何度もリピートさせようって魂胆なのねっ
                  まんまと思惑に嵌ったわっ 何度みたって途中切れよっ

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                  しかしこういう不思議空間もまたいいですねえ~~細身で美形だから為し得る妙技です
                  これが少しぽっちゃりしててごらんなさいよ 3点で支えているバランスがまったく狂ってNGだしまくり
                  そして期待中の期待の顔 それが・・・・・・・だったりしたらっ
                  このコンセプトは計画段階でぽしゃるだけなのです ドンウォンくんならではの軽い小宇宙






                  でも フレンチカフェはコピキュラもよかったよね

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                   11月は結婚記念日がある月なんです 今年は驚くほどきりのいい何十周年記念日にあたり 
                   陽に焼けたくない気持ちでいっぱいですが若い頃楽しんでいたシュノーケルもこれで人生最後

 
                   衛星TVはあるんですが 初日少しつけてみて 濃い顔ばかりが画面に映るし文字もわからないので
                   その後まったく世の中と隔絶して生活を送ってしまいました
                   数多あるリゾートの中でここを選んだのはあまり日本人がいなくて もちろんハネムーナーも少ない
                   派手じゃなくものすごく地味 設備も最小限です 
 






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                    暗いんですよね 写真 あまりのハレーションで露出を間違えてる
                    「アメリカの夜」みたいなことになってしまった
 





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                    スピードボートでマーレから各々のリゾートまで移動します
                    遠くにモルディブの首都マーレ 海抜2メートルなので不思議な光景です







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                    船着場








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                    部屋は水上コテージ 他に陸にあるスーペリアルがあるんですが 日本人はほとんど取れません
                    スーペリアルといってもコテージより格安料金でヨーロッパ圏の人たちが長期滞在しています

                    これはサモサとなんだろ?中身はツナです 三角のほうがツナとえんどう豆 丸はツナとジャガイモ
                    マーレで買いました 全部で50円ぐらいかな


                    1度はツアコンつきの観光をしなけりゃなりません それは買い物をさせるため
                    成田から一緒のツアーの方は65歳と55歳のご夫婦 別々な店に連れて行かれて帰りがけに

                    「あの 何かお買い物されました?」

                    と青い顔で聞くので そうだと答えると

                    「おいくらほど?」

                    そうなんです かなりぼったくられるのです 他のツアーはどうかわかりませんが
                    貝殻を買っただけなのに 「50万円」といわれわたしゃ激怒して値切って7千円になりました
                    この格差はなんなんだろ 高いって言うと 「レアルシェル」だって そりゃそうなんだけどね
                    ご夫婦たちはおとなしく何十万円かの買い物をされたようで そりゃ青いですよラグーンよりも










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                    食事はここで朝昼晩食べます テーブル付のボーイさんは24歳 なんだけど とても見えないの老けてる
                    遠い島に家族を残して働いているそうです チップは重要な生活源 
                    ここでは平均寿命が40歳足らずなんですって 綺麗だけど過酷なんですよね










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                    朝はコンチネンタルスタイルに少し色がつくもの さすがに飽きます
                    昼と夜はカレーが主 飽きる でも最後の夜はカツオの刺身が出ました 
                    山葵は・・・ニンニクでいただいたほうが
                    デザートはうれしい

                    イスラム文化なのでアルコールはご法度ですがそんなことを言っていては
                    リゾートの運営は立ち行かない
                    でもね バーのボーイさん コテージを何軒か受け持つんですがわたしたちの部屋の彼は

                    「ラッキー」くん

                    ジャパニーズ?だと聞かれそうだと言うと 「アイライクジャパニーズ」とにやにや
                    なんで?と聞くと「ボディ」なんじゃそりゃーーーーーーといぶかしんでいると
                    バーの後ろに回って持ってきたものフィギュア 誰のかわかんないんですがアキバ系
                    さすが日本って思った瞬間でした でもねラッキー そんな子はどこを捜してもいないのよ
                    あっ でもサトエリさんなんかはそうなのかな


                    そんな若い彼は毎晩赤ワインのボトルを何本も注文する日本人が信じられないらしく

                    「そんなに飲むといけない 教えに反する」とその都度注意します

                    言われても・・・・バーに出入りするのはわたし達日本人3組だけです 夜は部屋で飲みますけどね
                    ラッキーくんは日本の女の子は好きだけど オバサンは嫌いになったと思う ゴメンナサイ~~






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                    コテージの下にエイ
                    ちょうどお水をもって来てくれたラッキーくんに指さすと

                    「プアゾン」

                    と言って顔をしかめる 手振りで 尾っぽみたいにながーーーく伸ばして 「プアゾン」
                    どうやら刺されたことがあるらしい










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                    枝珊瑚が多かったです

                    グラズボートがあるというので案内されていって見ると 炎天下のボートの中からニョキっと人が信じられません 
                    この灼熱の太陽の下で寝て待つとは まあ気を取り直し出発
                    潜らないでサンゴを見るのもいいものです 楽しんでいるとそこにいるあのお姿は・・・・・

                    あっ伊勢海老だっ

                    って思わず叫んだら その瞬間

                    ドップーーーン

                    グラスボートの彼が飛び込んだのです そして潜水して素手で伊勢エビ漁状態に
                    クラスに映る格闘 一度浮かび上がっては息を吸い込み 潜る・・・・・素手で岩間に

                    「獲ったドーーーーーーーーーーーーッ」

                    とはなりませんでした

                    息詰まるような数分が経ち彼は手を血だらけにして浮上 なにやら笑っているのがコワイ
                    その後 方向変換すべくボートを動かすんだけど浅瀬に乗り上げちゃって枝サンゴが壊れる

                    ぼきごき

                    という無残な響が・・・・貴重な枝サンゴがダイバーたちのフィンで壊されていることへの
                    憤慨を彼からレクチャーされたばかりだと言うのに本人がそれをやっちゃあね・・・・

                    彼は一体なにがしたかったのか 
                    わたしたちに見せようとしたのか 伊勢海老の解禁は12月です まだなのに・・・・
                    取っても食べられないのに タフな姿を見せたかったのか その話題で夜のワインはすすむのでした











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                    楽園 というにはあまりにも身勝手な言い分ですが 文字通りそんな気分にさせてくれるところでした
                    でも 普通の生活水準を保つ そうですね 飲み水 お風呂 トイレ 食事 趣向品 などなど
                    これが満足にない島が多いといいます 海水に近い水を飲み 野菜なんて食べることもできず
                    毎日魚だけを獲って食べ そして眠る
                    想像すればまるで海の王者のようにも思えるけれどおとぎ話では済まされない過酷な毎日
                    それでも 青い海にできた首飾りは美しい 
                    でもその白い砂をすくってみればサラサラ流れ落ちるそれは
                    サンゴの死骸でなんだか悲しくもあります 自然の摂理なんですが
                    地球の変化がキリバスなどを襲い 早晩海に呑まれてしまうのかと思うと痛みが走ります
                    全面のビーチはこれ見よがしに自然美を誇りますが 
                    裏へまわると囲いがありそこに真水や汚水がプールされている
                    快適なリゾートほどそれは凄まじいでしょう 
                    美しさには悲しみがある 太宰治だったかな そんなことが心に残る休日でした 
                    結局 脳天気だわね
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by tanasukimaa | 2010-12-02 17:53 | ドンウォン君
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