クリスクリスティ カタログ


                 「お前はまるで迷路だ 出会う前の俺に戻る道が もう見えない」

                 きゃーーーーーーーーっていうんですよ~~~~~~~~木枯紋次郎の顔で ナムジャにね

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                 「ありがとうございます」で暗いんだけどやることチャラしてたシンソンロクし どうやら芸←ばか らしくて
                 わたしの琴線に触れる役のようで 一気に好感度アップ これじゃなきゃあ 名前鍋料理みたいね

                 彼をはじめ 「守護天使」でのニガテ兄弟キムミンジョンしユンダフンし 「ぶどう畑で」のオマンソクし
                 など 揃いもそろって ものすごーーーーーーーく好きになれない俳優がずらり勢ぞろいのドラマ
                 「恋するハイエナ」無料配信しているので見てみました やらしいんだけどけっこう面白いおばかドラマ
                 「復活」のソイヒョンさんがわりと好きなので許せるかなあ あっあの「2%」でインソンくんとCFいっしょだった
                 パクシヨン?も出ていました 他のドラマで嫌いだった俳優さんもコメディなら大丈夫ということなのかしら
                 オマンソクしの妄想には笑っちゃいます 男版「キツネちゃん」のコビョンヒってとこかな 
                 慎吾ちゃんをやせさせて 眉毛貼り付けたようなお顔です 「ぶどう~」ではまったくなにも感じませんでしたが
                 その敗因はやはりユンウネのせいでしょう

                 出演者全員集合の写真はわたしの趣味があわないので こちらを参考に なぜかIKKOさんが

                 無料配信は 「恋するハイエナ」 もう2話目なんですけど




                 もう みなさん見て 見飽きるということはないでしょうが クリスの美しいドンウォンくん
                 ハイエナたちは この年で こののりかいっ ていうほど頭ん中やらしい妄想でいっぱいのご様子
                 はっ まさか ドンウォンくんはそんなこと考えてないわよね と疑り深い目でみてしまう
                 大丈夫 ドンウォンくんの頭には ★とか§とか▽とかの言葉にならない記号ばかりが詰まっていますから~~
                 彼はこの地球の人にあらず よって結婚して家庭をつくるなんて俗なことはしたくてもさせないわーーー






                 人里はなれた森の奥に立つギムナジウム 場所は ボン?それともカールスルーエ?
                 まあどこでも 全寮制なので寝食勉強いつもいっしょな楽しいところ いえ なじめればね 
                 閑静なナムジャ天国学校を 最近ざわつくその理由 そう退屈な学校生活に活を入れるものとは「転校生」


                 「おい はやくこっちに回せよ いつまでそこで見てるんだよ」と アメフト部←ドイツなのに? 
                 の 主将がじれている 「せんぱーい まだもうちょっと夢をみさせてくださいよう」 ポルノ雑誌か?
                 「あーーーもうしょうがねえなあ ところでそれ」 主将が指さす先 そこには1枚の写真があった
                 もうよれよれである 誰かがひったくったのか 端っこが破れてもいる 「まだ焼き増ししないのか」
                 「そうなんすよ~~~写真部のやつら儲け主義に走ってて一向に売り出そうとしないんすよ~~」
                 「ちっ汚ねえな ほれ もうこっちによこせよ 俺最後に見たの3時間前なんだぞ おいこらっ」
                 「へへーーーーやだねぇーーーーー」 写真をひらつかせ 走り去ろうとする後輩のシャツを摑まえ
                 「おまえ死にたい?」 「いえ 死にたくはないです」 じゃよこせよ とやっと手に入れたるその写真

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                 「ひょーーーーーーーーいいなあ 彼」 この写真が今 学園中で大騒ぎ
                 「いいっすよね~~」 俺にも見せろ俺にも見せろとぞろぞろ這い出る部員たち
                 この写真に写っている「彼」に比べたら ハイエナどころがゴキブリの集団である
                 はあ~~~~~もれるのはため息ばかり 「そうだ お前同じクラスなんだよな」 全員いいなあーーー
                 「もう大変っすよ 紹介に教室入ったとたんみんな腰ぬかしましたからね 先生も名前書いてるチョーク落したり」
                 「だろうね~~お耽美クラブの面々なんか目の色変えて勧誘してるって話しだし」
                 「ほっとかないよな あいつらの趣味にこれほど合うのも珍しい」
                 「アイドルにするって公言してはばからない」 みな一様に悔しそうである
                 「で ウチのクラス全員で転入生紹介終わったとたん授業ほっぽいといてHRっすよ『カンドンウォンを守る会』立ち上げ」
                 「おいしいなあ お前ののクラス」
                 「でもねえ 規律が厳しくってトイレの護衛彼が使用する時は誰も入れない」
                 
                 「きびしくね?」 ばこっ主将のげんこつである「いたたなにするんすかっ」
                 「ばかだね それぐらいしなきゃ襲われるだろ?美術部はお耽美クラブと競って果ては拉致計画も立ててんだぞ」
                 それでほかには?とせきたてる 「うーーん半径1Mの輪の中には入れない」
                 「げっそんなんシカトしてるみたいでかわいそうじゃーーーん なあそうだろ『救う会』でもつくろうか」
                 「最初はそんなんじゃなかったっすよ でも彼に触った彼と口をきいた目と目が合ったっていうだけで」
                 彼は続ける 「もう密告なんて日常茶飯事 ここまで粛清の嵐吹かせるの ロベスピエール以来じゃないかって噂っすよ」
                 「そっかあ」
                 「もう疑心暗鬼の沼にはまって すぐ乱闘が始まるんすよ 教室修羅場っすよ」
                 「へえーーー幻惑的なカトレア咲かせてる温室も大変なんだな」
                 そこへ部員の一人が走りこんでくる

                 「たいへんだたいへんだーーーー写真部が号外を出したっはあはあ・・・・これ キャプテン・・」

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                 「うおー会いに行くぞーーーーーー」
                 あらら みたとたん主将たっら 激昂して走り出しちゃった

                 「なんなんだ こんな美しさはみたこともきいたこともない」
                 「いったい彼はどこから来たんだ」
                 「それはそうと 彼の寮の部屋はどこで 誰と暮らしているんだっ
                 「せんぱーーい 暮らしてるってそんなあ 同室者はいませんよ 寮監の隣の部屋で 俺ら『守る会』が交代で護衛に立ってる」
                 「なあ ものは相談だが 俺もその会入れてくれね?」
                 「カンドンウォンを守る会なんて 名目は異なれ その辺に雨後の竹の子みたいにボコボコできてるんすよ」
                 じゃ俺たちもつくろうじゃねーーか おーーーーー ということでここにもまたひとつできたとさ



                 ところ変わってお耽美クラブ
                 「いやねえ 下品な会がそこいらじゅう」 自慢の指をひらり 「できてるんですってよ」
                 「あたしたちに勝ち目はないのにねえ 無駄な努力だわ ミューズと接触したいならまず整形することね」
                 あの ここは男子校なので女子はいません 耽美派を気取ろうというのにオネエ言葉とは
                 「彼ってさあ」 ふぅううううう自慢の手を扇子替わり「ほんとうにうつくしいわあ あたしビビッっときちゃったのよね」
                 と写真部が第2弾でまたまた儲けまくっているという写真を見ながら深く深くため息をつく

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                 「ああ~~~~~どうしてもどうしても手に入れたいんだわあ そして・・・・・・・」
                 かれは妄想モードへと入ってしまった
                 「でも彼に話しかけようとしても いつもあのむさい守る会のごみため連中が目を光らせてて付け入る隙がないのよ」
                 「そおよね 困っちゃう」
                 「美術部のテレピン臭いやつらも業を煮やしてるみたい」
                 「あいつらってドンウォンくんさらって食パン臭い部室に押し込んでどうしようって・・・・・・・・・うふっ」
                 彼もどうやら妄想モード一直線らしい





                 ところ変わって ギムナジウムの生きるお手本 生きるモラル 学長先生の部屋
                 ん?なにやら話し声がするのぞいてみよう ぎゃーーなにこれーーーーそらっみてみてぇ

                 どぬぉん だいずぎ
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                 「おーーーほほほ 美しいのう 愛いのう~~~」

                 写真部を嚇しつけ自分専用に引き伸ばした秘蔵の写真を掲げ 下手な字で 思春期の女子の感性じゃあるまいし
                 貼った紙には 「どぬぉん だいずぎ」 とはねえ 恐れ入り屋の鬼子母神です しかも字間違えてるし


                 こうしてみなに愛されながらも 日々孤独を濃くしていくドンウォンくん
                 「また転校しなきゃならないかなあ うっとおしくっていけない」
                 そう 彼が寝転ぶ芝生の周りに びっちりと目をきらめかせた大小の学生がウジャウジャ
                 「今度はオンマがいうとおり 女装して女子校にでもいこうか そしたら・・・・・・・・」

                 やはりほっとかないと思うわ~~~~先輩たちが
                 万事休す・・・・・
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by tanasukimaa | 2008-09-08 17:40 | ドンウォン君
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