カテゴリ:韓国映画( 5 )

彼らは


                  いつ眠りにつくんだろう 矢継ぎ早の出演

                  カン・ドンウォン,スーパーヒアとして南派スパイに変身

c0095847_14531589.jpg



                  ‘美男’カン・ドンウォンが‘田禹治’でおりるやいなや‘義兄弟’列車に相乗りする。

                   カン・ドンウォンは去る18日フィリピン,ボラカイ島でSFファンタジーアクション物‘田禹治’(監督チェ・ドンフン)の
                   撮影を終えた。 去る9月撮影を始めて,ソウルと釜山(プサン)・大邱(テグ)・鉄原(チョルウォン)・
                   前週・益山(イクサン)など全国津々浦々を縫ってフィリピンまで続いた8ヶ月間の大長征をいよいよ終えたわけだ。

                   カン・ドンウォンは‘田禹治’で寃罪をこうむって絵掛け軸に閉じ込められて500年後の現代に封印から
                   解放されて,妖怪らと対抗して戦う導師戦友分役を担った。 撮影ずっとワイアーアクション演技を消化するのに
                   大小の打撲傷をからだにつけて通ったし体重が5㎏やあたえる生苦労した。

                   しかしカン・ドンウォンはしばらく休息を取るだけ疲れを取る間がない。 フィリピン撮影会場で帰ってくるやいなや
                   何日休息を取った後,直ちに次期作‘義兄弟’撮影準備に入らなければならない。
                   ‘義兄弟’は昨年‘映画は映画だ’で注目されたチャンフン監督が演出を引き受けてソン・ガンホが
                   キャスティングされて,期待を集めてきた作品. ソン・ガンホが前職国家情報院要員役を担って
                   カン・ドンウォンは南派スパイで登場する。

                   カン・ドンウォンの所属会社関係者は19日スポツカンとの電話通話で“何日休むことができなくて直ちに
                   撮影準備に入らなければならないと見られる”として“クランクイン日はまだ決まらなかったけれど
                   来月中旬ぐらいになる展望”と伝えた。





                   急いでる って感じですかね 忙しいのは ドンウォンくんだけじゃなく ソンガンホしも
                   「コウモリ」に続いて 忙しいったらない俳優 オファーが引きもきらないんでしょう
                   存在感たっぷりの彼との共演も メチャ期待してます









                   彼もまたいつ眠るんだろう 売れっ子も売れっ子ですね えとえと・・・写真は大丈夫かしら

c0095847_1494921.jpg


                   余裕っすよ~~~~~

                   6月11日公開の その名も 「亀走る」 「追撃者」と同時に「チョンウチ」も「亀走る」も
                   同時進行で演じていたってことなのかしら すごい・・・・・・・・

                   お初かな チョンギョンホくん

c0095847_14133328.jpg



c0095847_1418116.jpg


                   ここ2 3日のこととて キムユンソク とくれば 「チュンウチ」 「ウチ」とくればカンドンゥオン
                   という系図が成り立つものですから ああ~~間違いが おこりそうだ~~~

                   亀走る(거북이달린다)


                   このようなあらすじでまたも刑事役 当然湧き起こる 「追撃者」二番煎じ疑惑
                   走る走る~~亀たち~~どうもやはり走りまくっているらしい←ちがうだろっ



                   イノレポート キム・ユンソク、「『亀走る』は『追撃者』とは全く違う映画」


                   映画『追撃者』で忠武路最高の俳優の一人と数えられるキム・ユンソクが、『追撃者』と新作『亀走る』との
                   違いを語った。

                   キム・ユンソクは18日午前11時、ソウル中区プラザホテルグランドホールルームで行われた
                   映画『亀走る』制作報告会で、犯人を追う刑事という点で『追撃者』と似ているのではないかという質問を受けた。
                   キム・ユンソクは「“『追撃者2』ではないのか”、“また走るのか”など周囲の方々の憂慮や思い込みも、
                   ハイライトを見れば考えが変わるという自信があったので出演を決めた」、「予告篇を見ると、5秒ほど走っているが、
                   それを除いては『追撃者』と似ている点は一つもない」と言い切った。引き続きキム・ユンソクは
                   「前作を連想する方々もいるが、私の気が確かであれば似た映画に出演するはずはないではないか」、
                   「『追撃者』が終わってこのシナリオ見たとき、私の違う姿をお見せすることができると考えた。また、
                   シナリオで表現されている感情や犯人を追う過程は一つの素材で、その過程で周囲の人々と家族が色濃く
                   描かれている点が気に入って、この作品を選択した」と付け加えた。最後に彼は
                   「結論は『追撃者』とは違う映画だということ」と、『亀走る』と『追撃者』との比較を一蹴した。

                   『亀走る』は忠清道の田舎刑事チョ・ピルソン(キム・ユンソク)と、
                   神出鬼没の脱走犯ソン・ギテ(チョン・ギョンホ)の追撃戦を描いた映画で、6月11日に封切られる。





                   一応「追撃者」は終えてのことだったのね でも自信がなければ 同じようなジャンルに出演なんて
                   出来ないですよね ユンソクしのことだから 「同じ刑事でも色分けできるっちゃ」←不敵な笑みを浮かべてそう

                   最近ユンソクしというと おお っと食いついてしまいます それほど観た作品どれも魅力満載
                   この彼と ドンウォンくんがどんなふうに絡んで 演技対決するのかものすごく楽しみです  
[PR]
by tanasukimaa | 2009-05-21 15:17 | 韓国映画

お詫びと訂正


                  ミアネヨーーーーーーーーーー同性愛に目がくらみ 正しくない情報を勝手に捏造
                  しーぶりさんに教えていただきました しーぶりさんコマスムニダーーーーーーー

                  イハンくんの同性愛を扱った映画の公式サイト 後悔なんてしない

c0095847_1310849.jpg


                  おおお このせつない悩ましい目 多分観にいってしまうわ~~~封切りは今週末7月19日(土)
                  今月12日には来日していたんですね チェックの呪いやつ←あはは ばか



                  「のろい」つながりでこれも昨日観にいってしまったんです 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
                  アジュンマが「みんなでは入ればこわくないっ」 とばかりに入館していました さすがジソブ効果
                  この間TVで放送したシリーズ1作目より鬼太郎がたくましく 強くなってて
                  あっウエンツくんはどうでもいいんですが ジソバの夜叉 美しかったです~~~~~~~
                  犬猿の仲のはずのジソバなんですが 最近なんだか とーーーーーーっても気になって
                  ようやく大人の魅力とやらがわかってきたというか もはや手当たり次第というか
                  そうですっ無節操なんですっ




c0095847_1341167.jpg


                  この作品でイハンくんの役名「ジェミン」 しかも設定は「金持ちの息子」
                  ああーーーこんなタグだけで わたし想像は止まらない 止められませんっ
                  こんなツーショット 「想像してくださいっ」とわたしに迫っているようでもあります ええ そうさせてもらいますとも



                  最近は韓流しちゃってるので以前よく観た「プチゲイ」ものとはなんとなく疎遠に
                  最後に見たのは「ブロークバック マウンテン」でしょうか でもあまりにも生々しくてヤだなって
                  主役ふたりが白人すぎて好みに合わなかったし 
                  ガエルガルシアベルナルの「バッドエデュケーション」の方が断然好きです 美形じゃなきゃね

                  美形は言うに及ばず わたしのボーダーはやっぱり映像美でしょうか 単にゲイだって言うだけじゃ
                  きれいじゃないし 少女漫画で培った「同性愛」は美形同士 愛情表現はキス止まりってところです
                  どうしてもそれ以上踏み込む時は「雨嵐」のシーンで置き換えをして欲しいかと←結局甘ちゃんね

                  お勤めしていた時 同じフロアの別会社で働いていた女性と給湯室でよくいっしょになって
                  お話してたらその子も同性愛漫画が好きなんだということで盛り上がりました
                  その子の実家 なんとお隣が大島渚監督宅なんですって 白百合出のお嬢様だった

                  でその人が貸してくれたのが 作者名は忘れてしまいましたが タイトルが「絆」だったかな
                  けっこう太いタッチの絵で そのうえわりとハード にやつきながら読んでしまいましたけどね
                  わたしが貸したのは その時はまってた「スパニッシュハーレム」@竹宮恵子と秋里和国を数冊
                  「スパニッシュハーレム」ってインソンくんが「バロン」の役で ドンウォンくんが「ジンジャー」で
                  ぜひやってもらいたいもののひとつなんです~~~絶対100%無しでしょうけど
                  ドンウォンくんには もう要求大 「メッシュ」のメッシュやってもらいたいし
                  一角獣種シリーズ 「X+Y」の「タクト」
                  あのきれいで表現能力の稚拙なタクトをやって欲しいわ~~~~「タクトはプディングが好きである」
                  はっ こんな古い話題についてこれる方なんていませんよね 失礼しました
                  でも ドンウォンくんはわたしの少女漫画レパートリーでダントツ主役をやってもらいたいNO1なんです

                  夢の碑シリーズ「鵺」の篠夫をドンウォンくん 修理之介をインソンくんでもOKなのよーーーーー
                  こりないやつです




                  マイケルチミノ監督の「サンダーボルト」という作品があるんですが ある時期ものすごく好きで
                  クリントイーストウッドとジェフブリッジスの絡みがもうツボでして ジェフブリッジスがホモくさいというか
                  妙にかわいかったですね~~小学校の頃からそんなことしか考えてないですからね←ヤな頭
                  高校時代は磨きをかけて小説まで読んでました もちろん軽いくてきれいなものですけど
                  「枯葉の寝床」@森 茉莉 なんか好きでした お耽美がいっぱい

                  その頃の夢をチングが絵に描いてくれたこともあったっけ 夢?今でもばかばかしいことです

                  将来 結婚相手はもちろんその道の人 その頃はいろんなことが非現実的ですからなんでも有りです
                  で子供は男のこの双子 それをその道に進ませるという とんでもない母親像でした ウルトラばかです
                  なので映画「おこげ」@中島丈博を観た時 忘れていた非常識が思い出されました
                  村田雄浩さんのゲイビーチでのふんどし水着にはかなり仰天しましたが これが意外とハマリ役
                  清水美砂さんもかわいく わたしも道を究めてこんなふうな女の子になればよかったなあと後悔しきり




                  話は違いますが わたし高校生の3年間 寮生活していたんです「トーマの心臓」みたいないい環境じゃ
                  まったく違いましたが 
                  思い出は多く楽しいことばかりですが その当時は親元離れての生活ですし 受験はあるしで
                  ノイローゼになったことも あの頃わたしは純真だったのね~~今では狢のようよ

                  この時代が漫画三昧の絶頂でしたね 
                  とはつながらない話なんですが 以前某温泉旅館での霊体験を書きましたが そうです
                  学校に怪談はつきもので そのつきものの寮にも その手の話がわんさかあったんです
                  1年の夏 電気を消して先輩たちの こわーーーーい話を聞かされるんです 

                  1ルームに1トイレ が ひとところに集まっているんです 学校みたいに 学校と違うところは207室なら
                  207室と書かれたトイレしか使えないってことかしら 今はどうなってるのか知りませんがなんとも野蛮
                  極まりないトイレ事情ですよね 友人は1週間に1度家に戻り大をするという姿勢を3年間通しました
                  7日間の便秘解消です すごいなあ

                  消灯が10時ですが なんで寝なきゃならないと少女たちは部屋でお菓子を食べたり 友人部屋を訪ねたり
                  わたしが友人部屋を訪ねた時のこと その部屋403だったか かなりいわく付なんですよ
                  1年に1度部屋換えするんですが その部屋に当るとみんな真っ青になって変えてくれと交渉が始まるほど

                  学校でも同じクラスのその子が403になって やっぱり怖がってました 気になって眠れないとも
                  その部屋の四隅に御札が張られているんです しかも さかさまで 他の部屋にはないんです
                  403では よく失せものがあるとか 思いもよらないところからそれが出てきたとか
                  丑三つ時に ぺたりぺたりと階段を下りる足音がしたと思うと ぺた と403の前で止まるとか
                  机の鉛筆が転がるとか クローゼットを開けると一瞬その鏡に女の顔が映るとか
                  その映った人は この寮生で 学生なのに妊娠しちゃって お風呂場で自殺したといわれる少女
                  この少女が死んだ時403だったので まだこのあたりを彷徨っているんだそうな
                  などなど 目新しいものは何一つないんですが けっこう怖いんです 寮だから 広いから

                  わたしが遊びに行ったときは12時ごろだったかな 寝てる子もいれば 起きて勉強してる先輩もいる
                  で おしゃべりをしてると かさりって乾いた音がするんですよ 上のほうで「なに?」ってその子に聞くと
                  「いつものことなんだ」って先輩とアイコンタクト またしゃべってると先輩が一点を凝視してるんです

                  部屋はどこも同じつくりで 片側に机が並び その逆側にもの入れ兼クローゼット 天袋つき
                  入り口の上壁に四隅の御札の1枚が貼られているんですが 先輩はそれを見ている 固まって
                  わたしたちもそちらを見ると 御札がはがれ落ち そのそばの天袋が5センチほど開いているんです
                  「まただ・・・・・・」先輩はつぶやきます「また・・・ですか・・・・・」チングも凍ってます
                  4人部屋の2年生の先輩がきゃーーーと叫んで 学生が 寮母達が駆けつけてその夜は大騒ぎ
                  次の日お払いをしてもらってもそんな部屋にいるの嫌ですよね

                  単なる状況としては 「ひとりでに天袋の戸が開く」という いえ見てみたら「開いてた」
                  そしてその時は必ず札が落ちているか剥がれている それだけなんですが

                  その部屋を封印しただけでは いよいよもって怖さが先走るというので かわいそうなのが寮母先生がた
                  夜勤じゃない先生たちの寝る場所となってしまいました 面子にかけても怖いなんていいませんでしたけどね
                  考えてみれば付属の大学でて そのまま寮母のバイトやってるようなものですから
                  年がそんなに違わないんですよね 現役学生と おいたわしや
[PR]
by tanasukimaa | 2008-07-17 16:46 | 韓国映画

なんだかはなやかだにゃ~



                    こんな組み合わせになったとはね~これ大ヒットしますよ きっと

c0095847_14183423.jpg


                    ち~が~う~~

                    そう違いますねじゃ・・これ

c0095847_14231347.jpg


                    まじめにせいっ

                    またまた違いました でも非常に関連性があるとは思いませんか


                    ソジソプ&チジニ&チョンリョウォン、ドラマで三角関係に
                    チジニ、ソジソプの「カインとアベル」に兄役キャスティング


                    インソンくんとジソプしインソンくんとチジニさんチジニさんとジソプしジソプしとインソンく・・・

                    と こんなにぐるぐるまわってしまってもう大変 わたしはインソンくんラブフォーエバーですが そのほかにもお気に入り多数
                    チジニさんもその一人なんですよねえ 声はいいし 演技は上手だし 何より存在感のすごさに惹かれます

                    そしてお気に入りとは決していえないジソプし なのに気になって気になってしょーがないっ!

                    人 それを恋というのでは? シロッシロッシロ~~

                    「6つの感情が入った表情」ができるんだから 演技の巧みさはすごいんでしょうが どうしてもルックスが・・・
                    ジソプファンから 「なによ インソンなんて さといもみたいなくせにっ!」 インソンファンからも叱られそう・・・
                    とのお叱りを受けてしまうかもしれないけど

                    だめなものはだめ なのにその姿をその記事を追ってしまう悲しい自分がいるんです~苦しいよ~

                    やはり 恋? アニアニアニアニャ~~~


                    「韓国TVドラマVol8」で しげしげジソプしの顔を眺め 生い立ちを知り 苦労話も知ったうえでまたながめてみる
                    おお この翳りのある表情はこうしてできたのね で ここどまり
                    考えてみれば なかよしトリオ クォンサンウし ソンスンホンし ソジソプし みーんなだめだったんだわ~

                    それにしてもこの配役は非常に気になりますね 大人って感じ
                    インソンくんが入ると だだっこだの きれちゃうだの マザコンだのって 動の演技対大人の構図になりがちだけど
                    これはもう静対静の対決になりそうな予感が

                    ジソプしは「ガラスの靴」でのばかぶり 「ごめん愛してる」では暗いながらもボンバーヘッドではじけることもしておりますが
                    はっきりいってのれない あのにじみ出る悲惨なオーラとあわないんだよねえ 無理してるっていうか

                    チジニさんは「波乱万丈ミスキムの10億つくり」でのおばかから「ジュリエットの男」「ラブレター」などの横恋慕復讐男までこなせる
                    「ス」ではヒットマンになってるからもう何でもござれな方です
                    (単にえこひいきしてみてるとしか思えない)

                    このふたりが兄弟になって追いつ追われつするんですよ おもしろいに絶対間違いない(ジソヒョンの評価はいずこに?)
                    お相手のヨジャチョンリョウォンさんもいーい感じです かわいいですよね~
                    このふたりの相手としたらちっと若い気もするけど こんなおいしい話は「サムスン」以来だから断るはずないわね

                    でも~「カインとアベル」初期の初期段階ではインソンくんとドンウォンくんも名前が上がってたのに~
                    なんか残念だなあ インソンくんお仕事どうしたのよっ むっきぃーーー



                    そしてまたこんな記事も
                    ドラマ「魔王」「復活」に続き日本へ輸出
c0095847_15372217.jpg


                    いいなあ~~なんかわたし 最近ねたんでばっかじゃ??

c0095847_15433793.jpg

                    「復活」は面白かったもんね あのオムテウンしがかっこよくみえる オモッ!なんて失言を 実際かっこいいのよっ
                    しっかりはまらせていただきましたよ ソハウン→ユシンヒョク→ユガンヒョク 忘れてならないチェドンチャン
                    パクヒス@チンピラ顔にもものすごく惹かれてしまったわ~見た目より純情なんだもん

                    それにしてもわたし熱狂者多数の「宮」みてないんです~いつかは見てやるわっ 待っててジフニ
[PR]
by tanasukimaa | 2007-04-15 16:29 | 韓国映画

ひとまず走れ!


                             観てみました 視聴後の感想

                          とにかく煙いっ たばこ吸いすぎッ

c0095847_14293153.jpg

c0095847_14301359.jpg


                  まーたく どうでもいいんです的観始めだったんですが なんか結構面白いの
                  ソンスンホンが暗い顔で歩き回らないなら クォンサンウがピアノを弾かないなら

                           すこしOKかも~

                 モムチャン好みのファンたちへ ぬっぎぬぎのサービスも欠かしてはいません ツボはねらっていますよ
                 だってキムヨンジュン@ボディガードは脱ぎませんから~

                           ひとまず走れ!
                           ウソプ(ホスト)        クォンサンウ
                           ソンファン(傲慢な奴)    ソンスンホン
                           ジノン(特徴のない顔)    キムヨンジョン
                           ジヒョン(刑事)        イボムス
                           ボンパル(泥棒)       イムンシク

                           監督チョイソク



                 出だしからとにかく走ってます 惜しむらくはみんな短距離 ロングショットでながなが走ってもらいたかったわ

                 この映画を見て 何か問題提起されるとか 最高なハッピーをえられるとか そんな期待はすぐ捨てて
                 クォンサンウとソンスンホンの顔で楽しみましょう
                 えっ?お好きじゃないと でも笑えます 特にクォンサンウのばかぶりには
                 ソンスンホンもあのお内裏様顔でチンピラしてるんだからそれはそれなりの迫力が感じられます
                 でもあくまで内容は薄く ぬるく 詰めはあまいです 社会派が好きな方だと 見始めて5分斬りかも


                 ネタバレはしないと思いますが まあばれるネタもないことだし
                 ウソプ ソンファン ジノンは絶対そう見えない高校3年生 舟木一夫のようです 3人でつるんで毎日退屈だけどエンジョイしてるほうね
                 ソンファンは20歳で 仲間のボス的存在 金もあり見てくれもいい
                 この映画でいいことは女の絡みが希薄なこと 誰ももてたりしない 実際この3人がヨジャと絡んでもなんの嫉妬も湧かないわけですが
                 ウソプはひと目でそれとわかっちゃう高校生出張ホスト せりふは下ネタばっかりのばかテンポ
                 何のおタクかわからないけど オタクなジノン達といつものごとくおばかに夜の街へ繰り出すと
                 天から男が降ってきちゃう 血だらけで 21億ウォンの入った袋といっしょに

                 ここでまともなのはジノンだけ 後のふたりは血だるまの男を解放しようともせず金をネコババすることに必死
                 このあたりから青春ピカレスクって感じでしょか 軽いね
                 起死回生をねらい現金ゲットまではよかったのに
                 これもおばかな理由で3人組に取られちゃうまぬけ泥棒チェオクの剣の「姐さん~」マチュクチュなんですよ~

                 3人を追う刑事 泥棒 金の出所の高利貸しに雇われたヒットマン 
                 なじみの坊主頭のやくざ専門の俳優さんですが どたばたと走る映画です
                 オモッ!この投稿じゃ輪をかけて面白くなさそうですね~

                 暇なとき見てみるのも御一興かと


                 無料動画配信 Yahoo動画 ひとまず走れ!

[PR]
by tanasukimaa | 2007-04-07 16:02 | 韓国映画

おおあれのてんき

              今年も大詰め 総括の時期がやってきました 予想はしてましたがこんな記事が・・・・

                              韓流の二面性   イル   イ   サム
c0095847_16191779.jpg



                「グエムル」「王の男」 この2作品韓国と日本の温度差かなりありますよね
                このどちらも観ていないので語る資格はありませんが

                韓国の映画事情に対してはなにがなし抵抗がありました 徹底した商業主義

                見る側におもねる姿勢 ドラマでもすぐネットでの意見を聞き入れてしまうといわれているし
                事実そうなのでしょう
                それだけ 需要と供給の自己主張がつよいわけで 
                観るほうは自分の好きな展開しか許さないし それに乗っ取って作品をつくれば失敗しない
                でも日本人はそんなアグレッシブにドラマや映画を期待しないというか 
                見なければいいじゃん で突き放すし いいものは受け入れる
                そこの差が日本と合わないところなんじゃないかなと思ったりします(おいおい大上段に構えてるじゃないの)
[PR]
by tanasukimaa | 2006-12-27 17:23 | 韓国映画